パ・リーグが見放題の楽天モバイル「パ・リーグSpecial」を詳しく解説

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プロ野球シーズンが始まると、毎年同じ悩みが出てきませんか。「スタジアムには行けないけど、ちゃんと試合を観たい。でも配信サービスって月4,000円近くするし…」

私もそう思ってたんですが、楽天モバイルに乗り換えてからこの悩みがきれいに消えました。月額1,078円のスマホ代だけで、パ・リーグ全試合が観放題になったんです。

追加料金ゼロ。オプション加入不要。契約しているだけで、自動的に使えます。この特典、知らないまま他の配信サービスにお金を払い続けている方が本当に多いので、ここで詳しくご説明しますね。

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目次

楽天モバイルでパ・リーグが無料

楽天モバイル(Rakuten最強プラン)を契約すると、「Rakuten パ・リーグSpecial」というサービスが追加料金なしで使えます。

Rakuten TVが提供しているプロ野球配信サービスで、通常は月額702円・年間5,602円かかるもの。それが、楽天モバイル契約者なら0円で使えてしまうというわけです。

「どうせ一部の試合だけでしょ?」と思いますよね。私も最初そう思いました。違います。パ・リーグ主催の一軍公式戦、全球団・全試合が見放題です。

2026年の配信予定

2026年シーズンの配信内容を整理するとこんな感じです。公式戦はもちろん、クライマックスシリーズや過去の試合まで見れてしまいますよ!

コンテンツ配信の有無
パ・リーグ一軍公式戦(全球団・全試合)◎ 全試合LIVE
セ・パ交流戦(パ・リーグ主催分)◎ あり
クライマックスシリーズ(パ・リーグ主催分)◎ あり
ファーム(2軍)公式戦△ 一部球団のみ ※
春季キャンプ・オープン戦◎ あり
過去試合の見逃し配信◎ 2018年以降

ファーム公式戦は日本ハム·阪神·DeNA·巨人·広島の主催試合は配信対象外です。

見逃し配信が充実しているのもうれしいポイントで、2018年以降の試合がアーカイブで観られます。「あの名場面をもう一度」という使い方もできますよ。

テレビでもスマホでも観れる

Rakuten パ・リーグSpecialは、視聴デバイスをかなり自由に選べます。

  • スマートフォン・タブレット(Rakuten TVアプリ)
  • パソコン(ブラウザから視聴)
  • テレビ(HDMIケーブル、Chromecast、Rakuten TVアプリ対応テレビなど)

私は普段、平日はスマホで仕事の休憩中にチェックして、週末は子どもが寝てからテレビでじっくり観る、という使い方をしています。デバイスを切り替えても途中から再生できるので、生活リズムに合わせやすいです。

ここが楽天モバイルの強みとも重なっていて、Rakuten最強プランはデータ無制限(3,278円/月)なので、外でストリーミング再生してもギガを気にしなくていいんです。

ダウンロード機能は非対応です。オフラインで観ることはできないので、外出先で視聴するときは通信環境が必要になります。

パ・リーグを観れる他のサービスと料金比較

「楽天TVにこだわらなくてもいいんじゃ?」という方向けに、主なサービスと料金をまとめました。

サービス月額料金
Rakuten パ・リーグSpecial702円 → 楽天モバイル契約者は0円
DAZN4,200円 ※プランにより変動
スカパー!プロ野球セット4,054円
パ・リーグTV(見放題パック)1,595円
ひかりTV2,750円 ※初回契約時
ベースボールLIVE770円

2026年4月時点の調査価格です

もともとRakuten パ・リーグSpecialは業界最安クラスのサービスですが、それが楽天モバイル契約者には0円になるわけですから、コスパという意味では比べ物にならないですね。

【ここだけ注意】知らないと損する2つの落とし穴

ここ、読み飛ばさないでください。実際にトラブルになりやすい点を2つまとめました。

「有料プランを使っている人」は手動解約が必要

楽天モバイルに乗り換える前からRakuten TVの有料プランに加入していた方は注意です。

楽天モバイルを契約しても、有料プランは自動で切り替わりません。自分で解約手続きをしないと、有料プランと楽天モバイル特典が二重になってしまいます。解約後、視聴期限が切れてから自動的に「楽天モバイル特典版」が適用される仕組みです。

すでに有料プランに入っている方は、楽天モバイルを開通させてから早めに確認しておきましょう。

「パ・リーグ主催試合」とはホームゲームのこと

これ、意外とわかりにくくて最初に混乱した方も多いはず。

パ・リーグSpecialで観れるのは「パ・リーグが主催する試合」です。つまり、パ・リーグ6球団がホームチームとして開催する試合が対象。

セ・パ交流戦でも、セ・リーグの球場で行われる試合(セ主催)は対象外になります。「オリックス対広島が広島マツダスタジアムで行われる試合」は映らない、ということですね。

援球団のアウェー試合が観れないケースがあるので、頭に入れておくとあとで「あれ?」とならずに済みます。

今契約するなら一番お得なキャンペーン

楽天モバイルを契約するなら、紹介キャンペーン経由がいちばんお得です。

  • 他社からの乗り換え(MNP):14,000ポイント還元
  • 新規契約・再契約:11,000ポイント還元

月1,078円で3GBまで使えるプランがあるので、サブ回線として契約してパ・リーグだけ観るという使い方もアリです。「今のキャリアはそのままで、野球専用に1,078円追加する」と考えると、他の配信サービスより断然安いですよね。

パ・リーグを追加費用0円で観るための手順

  1. 楽天モバイルを契約(キャンペーン経由がおすすめ)
  2. Rakuten Linkアプリで10秒以上通話(これをやらないとポイントが付与されません!)
  3. Rakuten TVに同じ楽天IDでログイン
  4. 開通から3~4日後にパ・リーグSpecialが利用可能になります

まとめ

楽天モバイルで通信費を見直すと、月々の出費が変わるだけじゃなくてパ・リーグが無料でついてきます。

年間で考えると、Rakuten パ・リーグSpecialの5,602円分がまるまる浮く計算です。

その分、シーズン中1~2回はスタジアムに足を運ぶ、という使い方もできますよね。画面越しで観るのもいいけど、現地の雰囲気はやっぱり別物ですし。

もし今、通信費が気になっていてプロ野球も好きという方がいたら、楽天モバイルへの乗り換えはかなり有力な選択肢だと思います。

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